ポエム
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時計
えー、本人のアンパン志望。
依って星の子スタイルで



せやけど見世(みせ)と商いは違いまっさー。わたしバナナの向こうのトイレットぺーバーに字を書くのがトレンドで、あなたは…腹黒いデザイナー。これは、川辺は揺れてチカチカするから危ないのが恒常的なの。そんなところに住んでるおとこがどれだけ逞しいか一回心で計ってみな。かなしいの?
かなしかったら寂しい。一回会いに行ってみ。そう思うの。そう思うだけで波が輝いた。とそれだけなの。
もう強く強くなってしまった、純粋がなくて
…純粋を見つけたが、滅法(めっぽう)時間がかかる。
それにしても何てしんぷるな言葉。勝ち砕けれた、振り向きぎわの乙女。と。
奥通はあなただけの感情を抱えて、私が私であることを肯定する。せやけど何に守られたんだろうか。答えなんかいらない、だから夢を見るんやけど、私たちがどうしても入らない、老人の眼は広く広い記憶や。わたしも、あのひとの中に、わたし何処にいるのかと嫌になって、もう目を閉じた。つまらなそう。助けておやりよ。と。

大人の居ない間密かに洒落という鎖かたびら「洒落乙(おつ)」を準備し 素晴らしい教科書を[発注]するんや。「我(一)テレビを囲う」このドラマは風情も完璧で。有名デザイナーさんでもいるのかしら。等々誉めそやし賑わいを楽しむ。
ピーナッツ「軍国の以てのろさが問題だ。」
いちご「あれはやれそういう学問なんだ。だからトロくて然りだ。悲しそうな鏡面を破壊し抜擢され、もくろみ、悲しそうな鏡面を脱構するためだ。果ては木こりと木の愛壇で完璧なんだ。出てけ。
ピーナッツ「日頃の男女関係の様子みたいだ。暗くなるか。」
キャラメル「そう、それで、」
いちご「愛壇っていう闇の死だ。」
ピーナッツ「ザンコクに宛てられた一簡のレターのことか。残る深緑ぷらちなの手筈。残酷であるあなたの白さが私をたおやかに咲かす、醜さ…!ってな」
いちご「美の全体であり、私は一輪になる。意志の無い花弁「空」」



互いに怖ろしい。怖ろしい、と顔を宮って。政ると云うに、あの様子…。女の脚が長いってことだ。おれは怒ってないんだ。それだってアイデンティティが欲しい。…きっとぜったいまんざらとまんざらでないとこがあるんだ。「今宵の月は、良いですね。」
などあなたが口にしない月ノ音頭は道徳的には悪くない、メモリアル提出をしたのがベッピンだったんだ。これが美か、なんてね、割るよ。
台所「今から餅をつくから三ヶ月待っておくんねーげやす!?」
「日はいつ?」
「朝露の〜朝になんね!」
「登呂とろ、登呂とろ行こう。少しずつ集めてけ。みんな寝てしまった。」
「俺は悩んで起きてる。ちょっと夜更かし。ひひ。」
「火曜日。火曜日のことを思い出さなきゃ。…」


瓦礫に子だけ、竹である。

「ほ、ほならこんでええか。。」
「自分か自分じゃないかの確認が出てきたらどないしよう。わて心配」
「自分か、自分じゃないか…」
「私は我が思うのみで私とは決まってるんじゃないか、、」
「邪魔するやつもおんねん。」
「何でなん。」
「あんたの事なんか知らん。」
「流れ星のように消えてしまわりはるん。」
「いきなりでかいことを言ったってあかんねん。」





トシエ「ヤ、ずっとその言葉国語やって思ってたんや。」
「良い言葉を話す。それだけの為や。
憎い、彼の気持ちの根本を無理無駄なく訪ねるのに掛かる時間は三千本や。」
「それは何でや?」
「エクリチュールや。せやけど楽しまなあかん。お願いや。お願いします。と言って、望みを忘れて停滞しとるわ。」
カチカチカチ…
百京…!

頭を、頭を使いなさい〜
19/05/26 09:05更新 / 淤白

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