ポエム
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月刊荒波 夜鉄記
鳳凰が飛び立って あれから千年
人は元気であるし、水とも羽とも魚や森と、千年経っても仲良しだったので、天体胸を翳し、博士に月の欠片をもらった。



不良とは仲良くなれなかったけど、運命かな。

日誌 A子 5月24日





心のおきて

 私は偉くないんです。がんばったね、と言ってくれたらしっくり来ます。
今日仕事で私の疑いが全てを遅らせてしまいました。それが上司を怒らせた事を深く反省します。

あと、性別をいらないと放りなげて、それは単に横着だったんですが、人間関係をさぼろうとして、日本を出て、力不足だった為、漕いだ船は火星に行きました。最悪の状態を身を持って体験し十年間火星で反省をしました後、600の皿に昇格しました。先輩、前は反省を越えた善人であるので失敗をした私は600でしたが、失敗を先回りして人を応援するという、それは活動的でめざましい配属でした。

レベルが低くても備わった高さがある。
その高さを追求。


今月の飛行

・あらゆる距離もマインドを良くすることでこの日は何らか埋めて行ける。

マインド。
私の恐怖によって、フランス人の紹介で宇宙船に皆で乗りマインドを高めるエッセンスを牡牛座で購入の予定を立てる。




詩だより

私達の背負う十字架は、その前に、自分が十字架を唱えるなんて考えたこともなかった事が、考えたこともなかった事が、多少痛く、最初に知らない事だと悲しみに明け暮れています。


真っ直ぐ高く

白く輝く
その間に挟まれた心は真空を伝って涙に変わってとても雨になり、

私は千年間命を受け入れ、勝訴に掛け、合間に人助けをして、あの観音鏡を辿りました。人間を学んで、人を知ったのかもしれません。
人は、鬼と仏と同時にあって、持っていて、それは村上隆の絵のくらいにカラフルだと知ります。

その繊細さに震えていますが、その事に余裕になった。たわいない角への質問を思いつきました。

私の前を歩む人が、私の前に在ってくれたら、私は前をむけるのか、
再び私は前を向くか。
私がその人の後ろに行けば、その人は前に来てくれるのでしょうか。










19/05/25 08:27更新 / 淤白

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