ポエム
[TOP]
“一愛する術を知らない私と君“

その外側に君が居たとしても



後ろ向きな心とは

例えば問題のないみなもと鳥の戯れで出来て

すずらんは嘲笑を笑い飛ばす闇の清さになっていて

闇は我が子、灼熱から生まれる子猫のようで

すべすべしたマンゴーのように

平常で且つその様に温かい

なぜなら闇は光が嫌いではない事なのだよ

私達は噴射する闇に乗り

ぼんやり光るものを愛したのだった

君、私がわからないというのかい

どうか光ってくれ

探してくれ

四季をくだった私の葉が

百枚ある内によ


19/05/21 16:39更新 / 淤白

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c