ポエム
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孤独
未完全なのだ。私はここに未完全な文を書く。
それでも満足で書き貯めて過ごすものを生活のストレスがストレスになって只少しの隙が苛つきを持って衛生に漏れる。
自分の断定に対してどう接すればいい。自己の輪郭を取るのが断定にしか方法がないわけでもない。出来ないことを考えても仕方がない。何が嫌なのか、浅ましくないとは何かがこの貧しい想像の主題だ。あらゆる文書が繊細なわけではない。それでもそもそもは闇に頼りたい心がここにあるいう、額縁が大切だ。それが孤独の喜びなのだから。
私は詩人の為の詩人でない、私は形式の無い詩となろう。お前の為に冷えた気高い詩人になろう。


でしゃばり

暗澹たる心は夜の帰り道の頬の如く

自分には心地が良く

感情ではない感情さえ色に変わった

かといってそれは死ぬ心ではない

その色はあの人の視線の様に心地が良い 写真室のように美しい

何時間も


自分は暗澹を黄色で描いて

青い光るものを探し 描こうともせずに貼り付けた

これは、自由という神だ と崇めた

批判をされた

額縁のない芸術だった

「2つに割れた龍の玉」という絵


ここにキャンパスがある

その長方形を手でなぞろう

愛していたものを失った手で

なぞろう

まだ

悲しいと 言うよ

叫んで私の声が

ハローパンクロッカー

話してみて 






胸に花を咲かせ本能を見つめる

彼女に嗅ぎ分けて 草を選び

それを話す

愛した嬉しさで喋って


愛された 愛された

愛された その端にある 孤独と云う

細い糸を鳴らす

どんな音かを聴いている





19/05/18 02:54更新 / 淤白

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