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キミへの遺書
幼児体型の君が少し背伸びをした服装や化粧をしている所は格別に可愛い。もっと喜びに充ち溢れた表情でステップを踏みながら歩いてくれ。その姿は誰もが嫉妬するほどに無垢で光明に溢れすぎているだろう。カメラなんて要らない、日々刻まれていく時が君をもっともっと美しくするから。「今」が最も美しく輝いているから、1つも惜しいことなんてなくて。おばあちゃんになっても顔をしわくちゃにしながら笑ってくれ。それだけで「世界」は全く救われてすべては平穏の境地に留まることができる。

19/12/31 20:49更新 / ジアール


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