ポエム
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手毬
手毬の朱の糸は明るく見守られて
上品にしないとぶつけられるような
人間的に無味でつまらないような
作られた それだけの
その世界観には 住みたくないな
もっと 鮮やかで 自分を知っていて
それは可能性の諦めじゃなくて可能性そのものだった
若い頃の大きな夢 叶えられていますか
紫、黄色、水色、黒
折り重なる玉の糸に見えない心を合わせて
まだあなたにこれを渡すのが不安
19/05/14 12:07更新 / 淤白

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