ポエム
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雨宿りのブレンドコーヒー
土砂降りの雨が私の体を冷やす。
見つけた店のテントで雨宿り。
「よかったら中にどうぞ」
店員が私を店に招く。

店に入れば、クラシックの音楽にコーヒーの香りが漂(ただよ)っていた。
持っていたハンカチで顔を拭いていると「どうぞ」と店員がタオルを渡す。
「よかったら、私が作ったブレンドコーヒーを飲みませんか?」
私はお言葉に甘えて、店員オリジナルのブレンドコーヒーを飲む。

店員の作ったブレンドコーヒーは、深いコクに、店員の優しさが詰まった。
『温もりのコーヒー』だった。
16/03/08 20:27更新 / Aqua poem

■作者メッセージ
小説っぽい感じですがよろしくお願いします。

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