ポエム
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絵空事
まるで幼な子が壁に見る
そんな想いだったのか
手に取った色の名前すら
拙い腕には朧気で
夢中で線を引くけれど
今日にも世界に真っさらに
消されてしまうような絵で

愛しい虚無感増すごとに 今この時があなたと悟る
願わくばどうか微塵でも 明日のひと欠片になれたなら













16/04/08 18:29更新 / 神山

■作者メッセージ
ご閲覧ありがとうございました!

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