ポエム
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『とろける恋を』
足下が騒ぎだす朝
潮風が目にしみる夜
白い世界を一人で歩く

心が冷える凍ろうとする
それを融かす愛と情熱
求めたものはいつでも同じ

あたりは無限の白い大地
ここには何もあてはない
それでも歩く、歩き続ける
行き着く先が何であっても
燃え続ける「それ」に向かって
18/12/31 08:51更新 / Seventh in Chiba H.S.

■作者メッセージ
とある人の、冬の寒さに負けないほど熱い愛と情熱の力で何としてでも想い人の心をつかもう、という決意を表す作です。

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