ポエム
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私として
君が苦しんでいる傍らで
私は静かに燃えていく
君が笑っている傍らで
私は花を咲かせるでしょう
君が泣いている傍らで
私は手を握るでしょう

嫉妬に塗れた夜があるなら
私は君を憎めない
嫉妬に溺れた夜があるから
君は私を笑えない

友だちとして君の隣に立つのなら
私は君の弱さも受け入れましょう
恋人として君の隣に立つのなら
私は君のことを芯まで愛します
君が見ている方向を見たいのです
君にとって何にでもなれる存在になりたい
君にとって必要な存在でありたい

私は堪えずそう思っています。
君が好きです。
20/02/07 12:31更新 / 雨月 涙空


■作者メッセージ
友だちにも恋人にもはなれないのでしょうね

いつも閲覧ありがとうございます(^O^)/
談話室

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