ポエム
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たいがーあんどどらごん19
ありがとう君 ありがとう君


恋は青空のごとく澄んでいて
昇る太陽のように眩しく
眠る星空のように静かで

花のように咲く為、日々の葛藤や

だからそれを守らなければいけなくて
よそ見は出来なかっただろう

浮気では悩み
自分なりに答えを出すこと
そうして見たこともない一日がまた咲く

いつか咲く

ドキドキするものよ
君は知っていただろうか


では何故恋が死ぬのか
恋だからよ
此処からはただ連れの道
ゴミ箱のような所ね
それを「そうゆう恋」ってゆうのは優しさで、やっぱりそれはもう恋が終わった事。恋が終わる、故にくっきりとしている
それが全てじゃないこともあって私たちは話を続ける

生まれ変わったようなもの

或る居場所は
夢と現実の区別が曖昧で
理想と現実の区別はついている
だから物語だ
長い縦字の、横披、巻物があって、既に決まっていて
私たちのDNAが物語という神に出会う

わたしが君にいるのは、女として弁えが欲しいから

恥ずかしいから
似合う
自分が猿だって良いんだけど

そう思うとあまりに理想的に窮屈になっていた

今恋は水滴に変わって君臨している



19/05/04 04:29更新 / 淤白

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