ポエム
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空気18
純粋でもないのに純粋になりたいという気持ちが絡まって
向上心なら訳もないけど
君は一番遠い、小さな星を荒々しく横着に鷲掴むように

家を繁栄させる妖怪は
彼女の計算だかさ、欲のなさや、鮮やかな記憶をしょって、間をつなぐ
君は目を奪われて 空に行けないその姿に

気持ちが気持ちだけで立ち止まってるそれを見るのが虚しい。たまらなく虚しい。
私はこんなに豊かなのに虚しい。君は何も出来ないと言う。その時点で…。


張り積めて助けてと言ったら、簡単に手を繋いでくれたから、何もかも納得していた

何もかも納得していた

だから君に教えておきたいのは、いくらでも妖怪は人間とは違う 

それがわかるその時に私は「あなた」を手放す
19/05/03 18:40更新 / 淤白

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