ポエム
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非現実のうた

衝動。飼い慣らすことを、望んでいた。何にも含まれない心を仕舞うのは、ごみ捨て場に染まっていく身体。違うでしょう、そんなわたし、見たくなかった。心が、思考が、ごちゃごちゃ。すきだ。単純な言葉は、意味が複雑だった。線路は決まっているから電車は走れる。わたしも、そうなりたい。
瞳の光でさえ太陽が作り出すものなら、この世界の光は全て宇宙のものだ。オゾンに剣、世界はRPG、ゲームのコントローラーは眼に見えない一瞬の選択、コスモ。有り得ないものは全部空の上のもの。投げ出してしまえばわからなくなってしまうでしょ。

もしも、眼が覚めて。落ち着いた色の姿にもどっても、また会いに来てくれると信じてます。すべては夢の世界、夢の中、夢のよう。ぐるぐるのぐちゃぐちゃで、それでいて目の前を実感できる最強の非現実。テレビを消した。
19/04/17 08:07更新 / 柚子色

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