ポエム
[TOP]
『君と過ごした日』A
桜の花が咲き散るような はかなく去った出会いがあった

散った花弁を拾いあげ 青い空に投げ上げる

半分色落ちしたような しなびてゆがんだ花弁が

世界や僕の思いとともに 流れるように目から消えゆく

ふたたび空から降る花に 合間をぬって滴るしずく

生きている間は忘れない 君がいた「時」という事実を
19/03/23 17:42更新 / Seventh in C.H.S.

■作者メッセージ
@あります(とはいえ、全く形式は違います)

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c