ポエム
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ざくろの瞳。改
榴火のように燃えていた 彼の瞳ざくろの瞳

怒りのように生えた樌の静な事に足が震えて
何万の

重ねられた
あかの薫りにいってしまって
涙が出ます

樛(きゅう)とした私のでこもそれに撫でられて
もっと樛になって

水を泳いで 魂は 樂しく

私は

楕円思想をて

見(み) 行の生る孤独な花、
君の教えた花の名前

連絡は影の黒 やさしい水色ヤ

だからまたどこかに続いていて 宙にあさぎが這えている

私は何時もこの道をいくんだよ


見(み) 榴火のように燃えていた 彼の瞳


19/04/27 03:34更新 / 淤白

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