ポエム
[TOP]
不老不死の妙薬。(壺)
日本人は漢語を喋らない。
漢語とは中国の敬語だ。物を言い合って自他を高めるという。
言い合うっていってもおいおいと横づけにじゃなくて縦にまっすぐ話すという事。
後に礼が空白となって残る。それが漢語。
魂のリスペクト。

日本人は龍神に恵まれている。龍は水が好きで、日本人も水に強いのだが、
何かいうと「人は冷たい」とへなっているのが昨今。
店もお客様志向で、魚屋のように荒いと嫌われる。
そういう荒玉から、私たちは精神を伸ばしてきたのに、忘れる。
ぬくぬくといって、私たちの子供は私たちのように強くなるだろうか?
周りから孤立している地から、外には何があるんだろうと国は想像してきた。かたつむりのように相当外に興味を持ってにょきっと目を伸ばしてきた。物語については中国より文化が古いそうだ。
中国人は非常に頑張り屋で、陸が広大な大地である。努力の結果はそれらのようにどこまでもどこまでも続く。どこまでも記憶している陸のように広がって行く。だから憧れるかな。
どれだけ頑張ったのか、バイリンガル当たり前で、だから人の信じられない奇跡を知っているから、性根がいつでも穏やかで呑気なのだ。
一方私たちは違い、何が違うのかといば持ってる質であり、聖歌の「主に任せよ」の主が違い、男神であり、水に長けているから雨も多く、不幸も然りだ。だがそこに男神や龍神から系譜されるアイデンティティーがあり何とかやっていける。だから平和主義なのである。その精神に至った今までを忘れてはならない。荒玉からやって来たことを。この海から、どこでも羽ばたけるように。そう祈られた私たちを。
人は土地に根差して生きるのが宇宙的に優れていて、陸人と島人で体型も違い、今はそれが検討されないせいか、すっかりよそよそしく上品であるが、柔らかすぎて根腐れもあるんじゃないか。亦きつ「過ぎたり」して感情バランスが悪い為、水を泳がなければいけないとお薦めする。商店街の魚屋の氷のように冷たい接客を受けて、ふんってしないで。良薬苦しというから肌も引き締まる筈なんだ。不老不死の妙薬とはこういった壺の中に出来ている。そうやって古いが普通に暮らしていたら、町や仕事中、時たま出会う漢語の普段は言い方がきつく思えて閉ざしている声も耳に入るようにして入るんじゃないかしら。私は人や人の未来や子供が世界を広げて欲しい。


19/04/27 03:22更新 / 淤白

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c