ポエム
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退屈な顔12
悲しみなんて悪さ

私はこの居心地の悪い静寂に災なまれ 殆うく 日々を 呑み込まれ

君の大瀛に眠りたいよ

歴史という書籍を彼女刻むなら勿体ない 大魂に 大魂にだ

狂った女にキスをして 海が光流し込まれ輝くように

君とは居たいけど 思想を捨てて  耐えるから

もう大丈夫よ

榠さを両腕で抱いたとき この胸が打つ音のように空がリズムを刻み

ああ 青い雲が君のバックオーバー


君に聞くよ そしてこれは何だったの?

19/04/24 01:09更新 / 淤白

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