ポエム
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非ナショナル ・ニッチ産業
繊細なものなど触りたくないから一週に二回、あたしらが触らされる形で
触らせて欲しいの。

ファッションは、母親であってもドレッシーは諦められなくて、それが良いことだとも伺っています。女は死ぬまで女だって、にゃん太郎言ってました。
そう思った時私は孤立し、そうして体から花を咲かせます。そうして、花にはなれなくてもこれが丈夫なのです。かわいい、より、孤独をキメます。トップアイテムを1つ汗ばみながら商品棚に直し、ブラックベルトヒールを履きます。
女である私たちに記念写真を頂けるのなら、詩や女である名前や、網にかかった蛸の着物を着たいのです。そうじゃないと機械がありません。
どうだか合わせて行くし、棚の上にはあるけど着ない。本当に高級なものなんか広まらない。
どうか、おろしてくださいませ。



歌舞伎を観た時の色のあわせの美しさに、輝きに私たちはため息を何度もつき、貧しさがわかりました。「べっこうの櫛」を覚えては、口の渇きを知り。
世話物とは江戸期のもので小袖展などに行くとそこにあるのはこの世界中見たことない服で、幼稚なものが粉に化し、大きく口を空けました。
当時と同じように技とのルーズに着た心地よさは一生守られるを思いましたし、それとは別で対称に見つめられる時の私と、私の纏う光に、華や贅沢禁止令が何であるかわかるのです。
私たちは同じようにして、そして優しい女の子と出会いたいもので、考えて下さい。
18/11/27 08:08更新 / 淤白

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