ポエム
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黒色とミカン12
ステファンというバーに行き、あんまり相手にもされないでちまちまと帰る。苦い思いをしながら。

さて低悟を直々にして、
私はいつかの暗い、逃げ場所を取り戻しにかかる。
黒い、黒い、私だと思うエゴを、病気の構造を閃きに代えて
毒を追い払うので単純にそのままに表現された君は青ざめてしまったけど、これで止しとしよう。それで良いのに。 優しいけれど、
優しさがそれが徳かって言われたらそれはわからない。
それは私を通り、流れていく。想いはミカン色に染まって。
綺麗な人だ。


「こっち向かないでね。」
19/04/22 20:32更新 / 淤白

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