ポエム
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見覚えのある君と感情と。
聞き覚えのある声が聞こえた。

見覚えのある髪の色が見えた。

見覚えのある後ろ姿が見えた。

すぐそこに大好きだった君がいた。

あの日あの時、閉じ込めていた感情が

溢れることはなくて。

あんなに好きだったのに、何も感じなくなってしまった自分に嫌気がさして。

君が好き。 もうそういえることはないんじゃないかって涙を流して。

それでも君を好きでいたい。
17/12/05 20:27更新 / 虚架百合

■作者メッセージ
君と会えなくなっても君を忘れないでずっと好きだったって言ったら笑いますか?
引きますか?

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