ポエム
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プレイヤー
雨と歌が膜越しに打ちつける
強く泣いた
束になって夜が押し寄せる
有機ELの残光と洟をすする音だけが響く

眦が濡れていた。首が痛かった。
──もう、朝だった。
19/10/03 00:40更新 / 辻葉冷弧

■作者メッセージ
あるあるです。

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