ポエム
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薬2
私の部屋、私の部屋は仮日が続いていたが、伊鬱なことはなくならなかったよ。
何とか、令姿を魅せる鬱陶しい君がいることで、足腰を上げて、私はまず料理をした。
料理は嫌なことなんだが、下手だし、時間がかかる。こういった嫌なことをする。こういった行いがどっかで力になって、なかなか、私もわかってきて、つまり自分の食べ方なんだけど、(五段あるのに一段目に力んで力を費やして浪費している私)君がいたならば元気にしてやれるのに、に。。という思いやりは、恋とは違うことだよ。そういうところがお互い好きで恋しいっつう風さ。このど真ん中から逃げちゃいけない。
今日プラネタリウムに行ったのだけど、今まで嫌なことばかりしていたから、病気にかかって、怪我の功名とはいえ、星空を見ていることが善徳だって思ったよ。徳を積むって言葉がこういう風にあるんだなと驚いた。

19/04/13 13:14更新 / 淤白

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