ポエム
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欠けた歌を歌ってる
大瀛であったよ。君からの小包の中にあったのは大瀛であった。
とても心もとないのだがそれで良し。

コウでねむる。あなたが欠けた歌を歌っているが以前はほしくさのような柔らかさで歌っていた。その頃もまた旭旭とした気持ちであなたは、私はいたことだよ。
阿嘉りが灯っていた。フランスの陽気さと日本の木風が吹いて、とてもその、様子が日本的だった。あなたも馬鹿な時だってしゃんと見えたし、恥ずかしかったけど、私は倦怠していたから。そういう意味で、悔しいのと焦って、興味と勉強をしたのだけど、欲深いのと学びは違うんだなって最近思うよ。足月が有り、また牲犢と云う、そしてあなたといると樂しい。この差。
春だからね苺や桜の花を食べたら元気になった。私カラオケ好きでしょ?行こうとしたら雨が降ったんだ、あいつ、雨が嫌でな。午前3時、一番良い時間。

日陰に落ちて山見つる
おいらの海はこれであなたいちもんめ
垢にまみれて金を引く おいら天下の味しばき
どうぞ姿を高覧されて酒をしばくか少しだけ 春の月がのぼる何故流れる涙 沿へ おべべ着て 何でも良いからあなたは阿呆見上げ 凍える私のその因は熱情であり、君こそ何でも良いからと 雑多に私をすて 晴らすこの恨み 約束したではありませんか 恨み 恋か愛かと探るのは野暮だから、浮いたまんま それを掴み 凧をひいて言うよ こころ尽くしに あなたが欲しい それが何かと聞かれれば、只の空っぽのそら それでも話すなら 逢いたいのを我慢させないで 一つ関わってないから 誰しも夏ではない 許せないわ だから私をくいちがうのはやめえ 揚げく 変な人気取ろう 遊びましょ  
19/04/22 14:03更新 / 淤白

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