ポエム
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深夜の寝覚
窓の縁で 午前3時を吸い込む 少し先の視界は 雨上がりでぼやける
アスファルトは街の先まで 続いてるはずなのに ぼんやり滲む
緑の青さと 冷えた空気が鼻先を掠める
肺まで冷たさ充たして ふいに貴方が浮かぶ
でも空間どこかに 確信握って貴方を感じてる
トラックのタイヤが濡れた道擦ったら なんだか甘い匂いが混じってた
16/11/17 20:12更新 / 古典小点子

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