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父の情景と嫉妬
父の背というものを追い抜くことはできないよ。
争えないし、その苦悩こそに、家族の吾味があるんだ。
ファミリーという幸せな人をたまに見かけるけど必ず自分を折っている。
折り合ってできた幸せはその人その人だし、父に悩む暗い日も冷たい日もあればこそその記憶を分けてくれる。不条理やわからないことがあるから、いつもその背をにらんだり思いやったり感じたりもする。はっきりした理解舎なんて、そうそうそうは出来てないよ。それだけでいいんじゃないか?理想は理想だよ、そうしゃないから学ぶんだ。例えそれに意味がなくても。
19/04/03 00:38更新 / 淤白

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