ポエム
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地元
文化と文明の違いのように、
宮は町に持っていけないし、町からは宮に行けない。宮は楽しそうだと町っ子は思う。


 何時かの為に会話を残しておきつつ、
語るとすれば

昔、地元の子を辛く悪く言ったことがあって、
おばあさんと少し喋ってみたのだが、
それはね、色々理由がある。パンを椅子の下に蹴って置かれたのですよ。逆恨みをした。
話しているとくすぐったい。思い出がまたくすぐったい。意識をしていて神様に逆撫でされたみたいで赤くなったのをよく覚えてる。これをきみに正面から笑いをかけて問ったとして、
炭酸が抜けてしまうんはおk。
おばあさんの投げるビー玉は私達を横付けにして、愛想でこつんという音が良く鳴った。
自分もこんなに想えるとは知らなかった。花まで咲きそうになった。わたしたちは花は躊躇する。そしてまたあの彼女たちとも、こんもりと。

今、なかなか地元の友達というのが気に入ってる。それは、これからも仲良くなる可能性があって、社会に目覚めきって、個性を思った時に、会話というものをメインにお喋りにトライしてみたいと思った。退屈と思える日もあったが、それは自分の伸び代に悩む二十代の頃であるし、永遠にまた、喋りたくなるものです。



19/04/02 18:05更新 / 淤白

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