ポエム
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私たちは男
こうこうと上がる明星にtensionが上がって、バナナをふんずけたようにツルンと滑る。
可愛らしい私の表情もまた、暗礁のことがあるかも知れない。
元々一つのものが、君と出会い頭に割れたとして、若しそれが、それこそが運命だとしたら、
個が、じっとしとけば、膿む傷もないが、私は馬鹿で色んな所に引っ掛かりながら転げて、心に傷を付け病気をしてしまった。最近その心に草が這い茂って、治って来ている事に気づく。雨が一日中ザアザア降り、その後だった。治るというのは、治す心も時間を待つという心もどちらも必要なんだ、という、綺麗な考察を思った。
暗い心(私のまち)から抜け出す為に、嫉妬や焼きもちなどのことを思った。別にそうあって良いんだと思い、君も少しなら腹が黒くて良いんだ。昔女の人は男の人に焼きもちを焼いて、男の人に嫌われてしまった。それから女の人は男の人に付いて行って仕事をしつつ、ダイエットとか色々して自立を鍛えつつ、リスペクトをした。詩人となり、私は、人に嫌われた所からではなく、私は自分から始まってるんだ、ということを知る。でもやっぱり作法は出て、悩んでいる。君が連れ去ってくれたら楽なんだけど、君は連れて行かない。人の欲など通して、そうして、心は「君」と叫び出す。欲が暗いな。神様はいるな。
19/04/02 15:44更新 / 淤白

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