ポエム
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心の地図
こういったものを君に今見せたって何になる?

妄想は嘘だ。そこ、に行けなくていじいじしてるのが私だ。

それが、エゴ(自我)と言って、

そこにすっと行かれるのかまた居て、いらっしゃって、だから、故に乞い思う。

夢の中なら行ける。普段夢と共に生きてるから。

大丈夫な時は大丈夫なんだ。

でも現実は違う。私は現実と対峙する時間がいる。

妄想や夢がなくても、つまらない自分なんだ。そういう存在があることはある。それをエゴ(自我)とも言う。

考えてる我というのが実存か? それとも言葉がいらないのか、その中に想像という葉っぱみたいな弱い空があって続いて、それらは後々に在るだけか。

こうすると何も虚空のように思えてくるが、
頭を一度重くした、その時は決して無意味ではなく、こういった答えのある“経験”はやはりエゴのものであり現実のものだ。現実にしてからだ。

では夢のような現実が起こる、のは、因律か?
19/03/29 13:20更新 / 淤白

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