ポエム
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ふれあい
ふと背後に視線を感じた

ほぼ反射的に振り向いて

目と目が触れたその刹那

さっと柱の陰に顔を隠す


ふわっと肌を撫でられた

やわらかな穂先が触れて

目線を下に落とした瞬間

恥じらうように走り去る


こんなにも純粋な愛情を

なぜ人々は忌み嫌うのか

相手の容姿だけしか見ず

葬り去ろうとすらしてる


Gの出る季節になったね


19/06/10 23:28更新 / エメラルド

■作者メッセージ
実体験 話せば悲鳴を あげられる

でも あのつぶらな瞳にふれたことあるかい

肌の上を優しく小走りされたことがあるかい

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