ポエム
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風鈴
あの時私が
全てを置いて
あなたのもとへ行ったとしたら
あなたはどうしたかな?

困りまくる顔がすぐに浮かんだ

時々感じたて冷たさは
あなたの本音を示してる様で
一緒に居るのに寂しかった
アイシテルの言葉が悲しかった


分かってた 分かってたよ
私だけのあなたにならない事も
古くさい言い方だと
都合の良い女?って事も


それでも良いから
あなたに逢いたい
あなたに触れたい
触れられたいと
溢れる感情止まずに
泣いてばかりいたな

いつかは必ず来る
別れを知りながら………ね



そんな恋もしたな
でももう二度としない恋だ
だれも幸せにならなかった

残ったのは
今も思い出すと
胸を締め付ける罪悪感だけだった
18/10/03 22:09更新 / mayumi

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