ポエム
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深夜
深夜0時に暇をもてあました僕は本を読む
何もしてない時間が嫌だから
時間は有限だから

眠気が手招きして僕を誘惑するから
言葉の海に潜ってやりすごす

言葉の海に身を投じている時間が好きだ
物語の人物の息遣いや街の喧騒が耳元で鳴り響く
そして現実と虚構の境界がうやむやになった刹那
僕は僕という存在を忘れただの肉体になる

僕は待つ
夜に浮遊して
夜明けを待つ
18/08/06 11:09更新 / yasu

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