ポエム
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My flow


追ってくるリズムを無視して叫ぶ
粋無粋を解する体の俺が
そんな暴挙に出る事は無い

乗り気で奏でたメロディラインに
不協和音を乗せようと企む輩を
尻から蹴落とす


決められた尺の中で何れだけ
注ぎ込めるかを知りたいだろう

一度限りのセッションだから楽しいんだ
ダラダラ何度も出来るかよ

譜面も読まずに感覚ウリにして
やってきたんだ

一声産声を上げた時から
このセッションは始まってた

今が サビの良いところさ

なあ 途中参加は構わないが
最後まで居ろよな

叫びから始まった曲だ
ラストも叫ばせてくんないかな
尻窄みなんざ御免蒙る

周りにいるなら 俺の客だ

沸かせたいんだよ
シラケたままじゃ終われないから。

 
19/02/16 01:31更新 / K

■作者メッセージ
耳を澄ませて。聴こえる筈。
自分が音を乗せるべき時が。

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