ポエム
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両想い
目があった瞬間恋に落ちる

聞いた事あったけど…

まさか自分が落ちるとはね

一つ年下の彼との出会いは

お兄ちゃんのバイト先の店

まだ17歳の私

レストランの席で

お兄ちゃんのバイト終わり

を待ちながら…

気さくなおばさんと笑談

そこに近づいて来たのは

兄の親友兼バイト仲間のひとり

一言だけ言って去っていった

あいつがお前かわいいって

言ってるよ…(笑)

マジか!次の瞬間彼を凝視して

しまった…(笑)照れるし!

彼も私を見て笑顔だった

一瞬で心が伝わったのが

わかった…

両想いになった瞬間だった

落ちるってこういう事なんだ

何だかわからないけど…

私はこの人(彼)にであって

しまった…落ちた(笑)




19/08/06 11:25更新 / 負け猫

■作者メッセージ
両想いってあるんだって
客観視していた頃の
淡き感情の詩です。

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