ポエム
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私たちが恋をする世界
あなたの「おはよう」から私の一日が始まって

私の「おやすみなさい」であなたの一日が終わる


私はあなたに出逢って
私の知らない私に出逢って

あなたも私に出逢って
あなたの知らないあなたに出逢ったのならば

お互いに初めての自分達で
今、私たち恋をしてるんだね。
それなら、言わなくて伝わることがあることも、うまく伝えられないことがあることも、いろんなことがあって当たり前なのかもしれないね。


言葉が想いを越えた時
あなたが私に「種」をくれました。


私はいろんなことすぐに忘れちゃうから時々水をあげるのも忘れて枯らしてしまうかもしれない
ずっと同じように大事に育てていけないかもしれない

それでも私の一生をかけて大事に育てていくから。

私だけの大事な大事な語り種(ぐさ)にして、私の一生をかけて大事に大事に伝え続けていくから。

それは私の中でだけかもしれない。
私じゃない誰かに伝えられるかもしれない。
でも、私の一生の道しるべをあなたがくれたから、出来るならばあなたにずっとずっと伝え続けていきたいよ。



「 俺の中に最初から不完全な、私という名の細胞があって、それが片割れを引き寄せたのかなって思うんだ」
ってあなたが私に言うんだ。

私たち、二人で一人ならば、例えいつも一緒にいれなくても大丈夫。
一緒にいなくても、想われていることが分かるから。

私たち、今そんな幸せな世界でお互いに恋をしてるんだね。

私たち、そんな幸せな世界でお互いを想っているんだね。


聞きたくて選んだ曲もあなたを想って聞いたらいつも気づけばいつのまにか歌が終わってるんだ。

それをいつも、何回も何回も繰り返してしまうんだ。
19/03/21 16:01更新 / リリス

■作者メッセージ
読んでくださってありがとうございます(*^^*)

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