ポエム
[TOP]
おーい
破廉恥で斬ったわいな、めりやすさん、三年の破廉恥で夜終、斬られたもな、どてらをひっぱっりあい、愛したわいな
めりやすさん、どこかで「人は」繋がってるのではないかと、んん、思ったわ
会いたい、辛いは、二の次、何だかきっとこの先がしょうむないんやろう、それやったら、この小さな箱の中から生きていくのが充実、と、教わったわ。
こうこう、話せることは幸せやな。あの人の、カセットに張り付けた桜を思い出す。
甲は、「人は」やから、甲こう、とふたつ喋ってはいけないんやけどな、甲乙と、ならなな。
このくうちゅうの世代の古いのはこうちっちゃく愚痴をこぼしてこぼし合い命綱してきたものや、ごっつうかっこわるいから、めりやすはんがわてを引いといてな。きっと基本は「人は」やねんけど、やねんけど、およおよおよ、と行く処やから、。バシッと叩いてもお呉れ。
おらはでも、遇えるとは思てへんかったよ、不思議で美しい。
人も集まってて何だか賑やか。甲(こう)して言葉にして形を作り、魔法を掛け負荷をやわらげる事。は人の工夫や。適当が一番、自分の知ってるこのリズムでただ一つの道を行きたい。迷わずに行きたい。迷うのは辛い。
曖昧な夢の中で、少し苦しいよ。妄想に走りたい時だってある、けど必ず妄想は妄想だと気づく。その為には注意深くいないといけないし、それが、想像まで昇化できれば良いのだけど、絵の中に二人、いないといけない。誰を二人にするかっていったら、それはやっぱり「人は」に強い光を抱くよ。
あー、頑張った汗を感じるのでしょ。
君かしら。そんなわけがあるかしら。分からないのが丁度良いというかんじなのですか。助けて下さい。そんな思い。
19/03/28 02:10更新 / 淤白

TOP | 感想 | RSS




まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c