ポエム
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補正できる
音楽について、真面目に聴き込む人が多い。そうして皆感性を磨いていて、仕上がったものはカッコ良く、みぞおちが熱くなる。そうした中で私の音楽はファッション性に帰属して、真面目ではないという所でとりとめもないから、ちゃんとした理由を書いておきたい。無数の曲はいろは歌の如く立体的であり、彩りを持った鳥や魚のようにそれらを纏って恋をしている。大澤氏がこのことについて、「人間とは色彩に乏しい皮膚の色であり、極めて無彩色の人間の私たちが動物のように色彩を取り戻す。街では人はそうした色彩を楽しんでいる」と言っていたのには感激した。
仲間を誘って踊っていたいのである。私のファッション性は孤独に無い。白しらと輝く孤独にはないのだ。
19/03/26 12:34更新 / 淤白

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