ポエム
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綿毛
好きだとか、嫌いだとか、混在するそれぞれの思いが、全て本当なら物語の可能性は無限だ。

だから私に反抗するのはもったいない。

いやいや、それは私の愛じゃないよ。愛国心ってやつ。

そして、そして私の愛は密やかに恋をする。

君が、あのこが誰かは今知らないよ。あの人も知らない。

舞台は道頓堀で、あれって、流れてるのか、浮いているだけなのか、舞台はそこなんだ。

そこで、無関心ですって言えたら、立派なんだけど、自分は飛ぶなぁ、

自分は? 自分は? つい追ってしまう。






19/03/21 19:48更新 / 淤白

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