ポエム
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話すことほど
ケイマで飛んだ席が僕らの距離なら近すぎやしないか?と思った割に。
あっち向いた椅子とこっち向いた机
存在だけはしているけれど。
放課後17時40分
小会話と小会話のグループ間を漸く声が飛ぶ。
君と僕の友達が一言、二言。

帰途、話し損ねた話題を持て余す入道雲。
19/06/10 20:55更新 / 辻葉冷弧

■作者メッセージ
夕立ち降らずのカラッとせぬ夜。

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