ポエム
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子供に伝えること
山に登らんや。

親子は、性の合わない者が一緒にさせられ、情を後に残す。

この淡き桜が春に咲きじく咲く。

木はまた伝えようと、歳を重ね

人間は七十で自分の何かか変わって

八十で完成するのかもしれない。

山に登らんや。 発起して、先ず子を遊ばせ

後に羽ばたく 親子鳥の言い伝え

只 人と生きて しんどくてマル。ひとりぼっちにナルナ。



母、二月生まれ

祖母、一月生まれ

春から一等遠い生まれの子の、私、冬から楽しみに根を伸ばし、春咲くたんぽぽ。

私の子は七月 七月は繊細=強い

たんぽぽと獅子座、相似している。


海は想像をする

せめて夢を残るように残し、苦労はまた日よりも長い故、

道暗しと早合点の若さが若さなら良いけれど。亦冷たい海

想像と太陽は食い違っている。世界の日はそんなに明るいのか、太陽に聞く。

わけのない詩を書くのも、ニクいふらんす。

命からがらの方が楽しい時がある。

争いの是非は過去、神仏の時だけ。物を壊すのは悲しい。





19/03/21 12:52更新 / 淤白

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