ポエム
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秋無月
人の詩には今という時間の息吹を感じれど

あの火に焼かれて香りたつサツマイモも味あわず

先人からの謎掛け書物から夜長への誘いを断り


いつしか風は冷たく僕を刺す

もう少しだけ、陽だまりの日をくれませんか?

これでは切なさを感じるに間もなく

冬が訪れてしまいそう

せめて1日、猫とか居そうな縁側で、日向ぼっこしたかった

19/11/29 23:32更新 / 竹之内進

■作者メッセージ
実は今年は忙しくて焼き芋食べたりミステリー小説での夜更かしも出来ていません。秋らしい事できなかったなぁという残念な詩です。

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