ポエム
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時々思う
他人の幸せが時に妬ましい。
その愛がなんだかこそばくて試したくなる。
ならばと私は安心してつっつく。
彼女、つっつくので、びっくりして。
普段から壁を作るために。自分が壁になるために。
その壁は偽物。愛などいらない、逞しい私は、
逞しい私を、やり直せたら。
記憶に冷えた女がいた。
何せ喋りたかったから。話をするために、こうしているのだから。
慎ましく思い続けてよ。


私を先にというのは几帳面な話だ。
それとも愛に身を売れと?
信じる?
何のために?
触らないで。
意義があっても無駄は無駄だ。
やり直すことも出来ない。
平気でものを盗むから 奴らは嫌いさ。
19/03/21 09:38更新 / 淤白

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