ポエム
[TOP]
二匹の狼
狐、あの黄色くて月のよう。
おいら間違えて吠えちまった。
善意が善意で平和だからよう、おっと
おいら皆といちゃだめなんだ、で、よけたらよう、
九尾にでもあるのかとおもって睨んでたんだ
あの美しさは自分達の認める心で出来ていて、
人食っちゃ寝ていたただのデブでそこに居座ってたんだ。
私が怒る訳をお聞きよ。
奴に月の心などないのさ。それじゃ不憫だから親と血が繋がっている。
世界中の悪なんだよ、人の美しい欲を食っちまうのさ。
おいらとあいつを一緒にしないでくれよ。
よく似ているよな。おいらは狼だものな。
かわいい奴のことがみーんな痩せた私のせいになっちまっていて。
おい、道理じゃねーよな、愛しのヒーロー

おいらが怖いのは、いつか私かか様と死ねば
奴に笑われるんだ。それだけだ。
おいらもう駄目だ
おいら怖い。

狭い頭じゃこの世の道理すら入ってこなくて、最後にお前が怒ったっていいんだけど、そそそ、その後に何かいるんだ。おいら冷静でいれない。人が
自分を神様だって思い込めばただただ人嫌いのそいつも神様なんだろうか、、


こんっ ときたぁ、

親から離された人嫌いの思いの強い人。

おいら、嫌いだ、嫌いだ、嫌いだーぇ

えっえっえっ、けほ、

おいらは狼だから、痛いことなんかないんだ、けど、おまえさんが心配なのをどういっていいかわからないんだ。

19/03/18 12:52更新 / 淤白

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c