ポエム
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絶望改めたもうよ
真珠の首飾りが壊れ
なんてようないことなのだろうと 皆傾げ
五日(いつか)にあることだ 皆果て見
前々から苦労はあるものだと話し
用のないことだと話し

これから先を軽く持ち、こんな塩掛け水掛けがあったので
こっから先自分はあまり泣かないでいれるか
子供を「学校」へと見送って、大きくなったら話そうか。



星が光るから、寂しいから 闇が好きである。 光の理由を知り始め、生きていける以上の。
生活という目に見えない音楽が私を包んでいる。親がいなければ私は恋をした地獄の悪魔で、親から羽ばたくという親との約束につき、育てる者のいない場合の自分を見つめさせ、子もまた親になった。



白竜に仰ぎ 影に打ちひしこころなるかな
一方で玉は君に愛してると云うの
妙とさけて 鯉が昇る
間違えたと照れた 私
しゃれこうべの恩智、新しい真珠の首飾り
影に打ちひしこころも深緑

19/03/12 19:46更新 / 淤白

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