ポエム
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私は君の女性の友になるけど一向に君の女ではないよ。
自分でもこんなこといちいちわかんないよ。何が起こるとも知らず普通にただごますって生きてくだけだと思っていたよ。

君は考えすぎという短所と、溺れた姿を混同してから。
私には決心があらかじめあるけれど、私が君を好きにならないなら、それは君の思う通りじゃないか。私は断られたことも好かれたこともない。こう話してても虚しくとも何ともない。君が努力を止めたから、こんなこと、水臭い話になるやろうか。せめて、私の存在を認めてくれ。調子に乗らないではっきりと、君は地球に存在すると言ってくれよ!悪魔を飾られ遊ばれたままの人形は今日もふらふらなのよ。助けてよ。
考えすぎという短所と、溺れた姿を混同してから、酔いつぶれていないでさ。
客観的にどうしても、絶対
強さを装うだけの私。今からでも何でも出来る。でも終わった。それはルールじゃないんだ。要は心というそのものが最初は醜いんだ。君は最初にいる。それが至って不思議ではない。何事も修行だったから。私は泣きたくなるほど不自然だろう。あほやねん。人には良い面と悪い面があるから平常心。寂しさが少し青みがかって、切ないまだ残る寒さが何とも良いじゃない。
情報なんかいらない。私が平面の上に存在してることを。
ああ、欲とは何だろうね。何も考えず平然と悪さをすること。
悪さをしても美しかった子供の心を純に持ってたいね。
19/03/12 17:31更新 / 淤白

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