ポエム
[TOP]
曇り空のカラス
夜にカラスが一羽、紛れてる
誰にも見つけてもらえない孤独を背負って

真っ暗闇で自分と同じ色のカラスとの出会いを望むなんて
夢物語なんだろう

月も星も厚い雲に覆われ濁った空
それでも空に向かってカラスは鳴いた
それだけが自分の存在証明だ
ほら、素っ頓狂で間抜けな声で
カー、カー、って
20/02/01 01:59更新 / 空雲上


■作者メッセージ
こんな気持ち悪い詩じゃなくてもっときれいな詩が書きたいです。なのでしばらく書くのをやめます。
談話室

TOP | 感想 | RSS


まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c