ポエム
[TOP]
如来
四角い空の中で泳ぐにはコツがいる。

実存、実在とは心に存在するかどうかだ。

10年も前だろうか、ぼくは悩んだ。誰にもわかってもらえない、誰も知らない恋人の悲しい悪事に恐怖した。

しかも、それそのことが事実であるかは幻に消え、うみに流れてしまった。

だからこれはぼくの妄想となって、ジツが何であるかと悟りを巡らす。捜索した。

ぼくがそれを妄想だと認めたとき、四角い空は自由を手にいれ、鳥は飛び、作品となる。

それがぼくの中で「想像」に展開したからだ。

ぼくの掴んだジツはこれだけど、

論理的な事とは、相手の顔、表情を見てあげるに尽きていた。

自分のした想像は、実在していて、ストーリーとなり、空に舞っているだけ。

感情とは、実際に存在しているものだ。(実存)

思いは、重くならないように!どうにかして、出来るなら手やこころを動かし、伝えるものだ。

力が欲しいなら、精神を鍛え、禅し、その30分の苦しみに耐えます。

耐えて、「考え」をよぶ。







ぼくの記憶は妄想となったけど、彼女だけは覚えていたい。

ぼくが今していることは

衆生、スター、自分の仏性を理解してやる。ことだ。

仏だから怒った。


「私は怒ってる。
こんなにも赤く。」






18/11/23 18:46更新 / ゆりぎつね

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c
学研のオンライン英会話 マンツーマンレッスン「Kimini BB」