ポエム
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さようなら過去の私
午前5時に鳴くカラス
誰もいないコンビニの光
明けない夜の贅沢な時間を過ごして
誇張もなくただずっと寂しいと思ってた
愛されたいのに人はみんな汚いと嘆いてた
けれど、
月が沈んで日が昇るみたいに
人はこれからも同じ過ちを繰り返す
人はそんな風にできている

だから、
さようなら過去の私
この現状で自分が納得する道を選ぶんだ
恨んでも嘆いても状況は100%変わらないからね
寂しさと一緒に生きてくしかないんだ
そのなかで選ぶんだよ
自分の道を

とりあえず明日は早く寝ないとな
20/01/25 07:03更新 / 空雲上

談話室


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