ポエム
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魔道師。
その気持ち知っているわ。
瓶レターがあなたの住む砂浜にに流れ付いたのでしょ?
嬉しい。良かったわね。

ぎょ。と言ってしまったら、さらさらと壊れて行くものはなあに?私には掴めない。
透明な記憶の中で泳ぐ魚。これといって憶測もなく、相談する。
実は勇気がいったとか、聞いてみたい。
思えばこの空は勇気で溢れていて驚いて。
そこでやめて、これからもよくやって欲しいと思う。
知らない一人であるのに、意気して踏み込んだのか。
自分はよく人を気にするのでそういう人がいたらチラチラみようとして、大変な自分よりこういう人のほうが美しいといえるんじゃないだろうか。
元気がないということが、これからのムーン伝説の始まりに相応しい。
ただ海は澄んでいて綺麗だ。
沈黙して皆と合わせていく波の整列。そんなことが起こってるのかもしれない。教えてよ。
どこで合うかわからないことが、習わしかもしれない。
そしてすこし哀しい。

苦しいと言ったとき、私の夢は、巫女になり、魔導師になり幻遠の世界を楽しむ。苦役は姿を代えてムーンライトスピリットを呼び覚ます。恥じらいはあまりにも幻想的すぎる夢が現実と噛み合わないということ。
聞きたいことを流しやすい、私の悪いくせだ。
自分を楽にする方法は難しい。
どこへ帰るの?と聞かれて、そこに帰ることにした。すこしあほになって。肩の力を抜く。
たまに痛みも言ってみたくなる。苦しいよ。とか、実感がほしい。
私はどんどん変わって、魔導師と聞いて、違う結果を出せるかどうか。イメージを返せるかどうか。
19/03/08 22:47更新 / 淤白

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