ポエム
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旅路
また誤解によって菩薩は散々お痛みになられたが、何故か芽吹きの予感に粗相の無いことや、がっちりしたものを感じる。私もそういった大人を目指せるだろうか。
しばらく苦しめと神様は安心をお伝えになる。
わたしが目指してるのは中道の教えだ。傾かず、それでいくと、やっぱり何かを感じてることが人間らしくないか、らしくて良い。らしいだけで何かに抵抗した証しとしてある。
そして学ぶのは神様が守ってるということ。
何かから学び取ることと、自然の差は難しいけど、寂々としたこともまたゆっくり元気よく感じていきたい。悪いように考えず今あるぼんやりとした想像を休みながら思いたい。
どんなときも落ち着いて隷さるように理解する、私はお前を離すよ。
こんなもんがなければ使う力もないはずや。それが怖くて、思いきって独りになったらいいのかもしれない。でもそれじゃ闇の存在は大切にして悪いことだ、自分が何か手を動かしたら答えが変わるはずやって、春でのほほんとしてしまう。
何かに熱く生きることは、心が死んだままでも必ず出来たはず。それが欲しかったけど、人のために削る理想どおりにいかないことを僕たちは高く思って違う相手を理解し、自分の世界が一体化している時。
明日が待ち遠しく、どうかだれないで、合わせないで、きの沈む日もあるんだから、ぴっしり過ごして下さい。
19/03/08 08:25更新 / 淤白

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