ポエム
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ライトが照らしたステージ

その真ん中に、彼女は立ち
高らかに歌う
夜風に髪を靡かせ空気を揺らす

高い背を委ね
彼女はこの世界に身を浸す
でも両足はどっしりと、世界を踏みしめる

彼女は歌う、闊歩して
受け身の私を引きずり込ませる
私は見とれる
彼女の自由奔放に、威風堂々に
彼女は歌う、猛進して
力強くなんかない私を、無敵にさせる
16/03/13 20:01更新 / 古典小点子

■作者メッセージ
私の好きな女性シンガー(について)の詩です。かっこよさに惚れてます。

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